Custom Fields を作成する
4 つの必須パラメータをすべて指定して、新しいCustomField オブジェクトを作成します。
- Icon: Icon として使用するリソースを指す
intです (小さめのものを使用してください) 。 - Type: このフィールドで使用する
FieldTypeです。タイプによってキーボードレイアウトが決まり、場合によっては入力のバリデーションも行われます。 - Key: 結果の JSON でこの値を識別する
Stringです。重複はできません。フィールドキーが重複すると、2 つ目のフィールドは一覧から削除されます。 - Hint: フィールド内のヒントとして表示するテキストの
@StringResです。
カスタムフィールドを使用する
Lock の構築時に、withSignUpFields() メソッドを使用してカスタムフィールドの一覧を Lock インスタンスに渡します。
user_metadata 属性に追加されるか、root ユーザープロファイルに直接設定されます。これらのプロパティには、ユーザープロファイルを照会することでいつでもアクセスでき、Auth0 Dashboard の Users セクションからも確認できます。
フィールドの種類
各カスタムフィールドには、関連付けられるFieldType を 1 つだけ設定できます。
- TYPE_NAME
- TYPE_NUMBER
- TYPE_PHONE_NUMBER
- TYPE_EMAIL
保存先
各カスタムフィールドに指定できるStorage は 1 つだけです。保存先として、プロファイルのルートレベルにある属性、または user_metadata 属性内を選択できます。保存場所を指定するには、5 つのパラメータを取るコンストラクタを使用し、任意の Storage パラメータを渡します。デフォルトでは、フィールドは user_metadata 属性内に保存されます。
利用可能な選択肢:
- PROFILE_ROOT
- USER_METADATA (デフォルト)