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Auth0 クラスに NetworkingClient を設定することで、SDKがリクエストを行う方法をカスタマイズできます。デフォルトのクライアントは、カスタムのタイムアウト値、すべてのリクエストで送信されるヘッダー、非本番環境でのデバッグ向けのリクエスト/レスポンスのログに対応しています。より高度なユースケースでは、独自の NetworkingClient 実装を指定できます。

タイムアウトを構成する

ログの設定

カスタムのloggerを指定して、logsの出力先を制御することもできます。

すべてのリクエストに追加ヘッダーを設定する

高度なネットワーク設定を行う

高度なネットワーク設定を行うには、NetworkingClient のカスタム実装を指定してください。これは、独自のネットワーククライアントを再利用したい場合や、プロキシを設定したい場合などに便利です。